婚活 中途解約

契約後、クーリングオフ期間(入会契約日9日目以降)を過ぎてからでも、理由を問わず契約を解除することができます。

中途解約にかかる費用

※中途解約可能な結婚相手紹介サービスを利用している場合を前提としていますので、中途解約ができるかできないかについては、契約時の書類をご確認ください。

結婚相手紹介のサービス期間が2ヶ月以上ある契約をして、結婚相手の紹介を1回も受けていない場合の解約時の負担額は最高で3万円です。

結婚相手の紹介を1回以上受けた場合は、「1ヶ月あたりの対価相当額」×「サービスを受けた月数」+「2万円か契約残額の20%に相当する額のいずれか低い方」が負担総額ということとなります。

中途解約の例

契約総額が50万円
結婚相手紹介2年間の契約
10ヶ月の結婚相談サービスを受けた場合

  1. 結婚相談サービスの1ヶ月あたりの対価相当額 … 21,000円
  2. サービスを受けた月数 … 10ヶ月
  3. 負担上限 … 20,000円

上記の公式に当てはめると、
「1ヶ月あたりの対価相当額=21,000円」×「サービスを受けた月数=10ヶ月」
+「2万円<契約残額の20%=21,000円×14ヵ月×20%=58,800円」
(20,000円と58,800円ですと20,000円の方が少ないので、20,000円が負担額となります)。

よってこの場合の負担額は230,000円です。

中途解約の方法

結婚相談所の中途解約は「書面による通知」が法律によって定められています。

悪徳な結婚相談所ですと電話で解約を申し出た場合証拠が残らないので、トラブルの原因となる場合があります。
中途解約を申し出る場合は電話などで簡単に済まさずに、必ず内容証明で解約を申し出てください。
高額な契約の場合が多いため、慎重に手続きしましょう。

内容証明郵便の作り方は法律で形式が決まっています。
中途解約の内容証明の書き方やひな形はインターネット上に沢山公開されているので、そちらを参考に書かれるとよいでしょう。

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